HIVEとは

HIVEは、「研修を実施する講師集団」ではありません。
私たちは【教育提供者】ではなく【学習設計者】を育成・認定するチームです。

目的は「知識を教えること」でありません。
私たちが追求するのは、“人が学び、変化し、現場で行動できる状態をどう設計するか”という、研修のその先にある成果です。

HASSMは、これまで数多くの研修や現場支援を通じて、人材育成における課題に向き合ってきました。
「説明は理解しているのに現場で動けない」「良い話で終わってしまう」「研修と現場が接続されない」

この「知っているのに動けない」という課題を根本から解決し、現場で人が動く仕組みを設計する。それを具現化したのが、次の4つのアプローチを統合した独自の「学習メソッド」です。

HIVEは、この4つの要素を統合した実践的メソッドを正式に扱い、現場に変革をもたらす【学習設計者】を社会に送り出すチームです。

教育提供者と学習設計者の違い

教育提供者は、「情報を届けること」が役割です。「学習設計者」は、ただ知識を伝えるだけでなく、受講者の心理と行動のプロセスまで徹底的に設計します。

  • 受講者が何に興味を持つか(関心)
  • なぜ学ぶ必要を感じるか(納得)
  • どう関与したくなるか(主体性)
  • どう現場で使える状態になるか(実践)

これは、教育工学における「ケラーのARCSモデル(Attention・Relevance・Confidence・Satisfaction)」にも通じる考えた方です。単に“良い話をする”講師ではなく、“学びたくなる状態” “動きたくなる状態”を設計すること。それが、HIVE講師の役割です。

HIVEの特徴

HIVEでは、【コンテンツ × ワーク × 状況設計】を組み合わせることで、扱えるプログラムが大きく広がります。つまり、「決まった研修を実施する」のではなく、“相手・組織・課題に応じて設計する”ことが可能になります。組み合わせは非常に多く、実質的に無限のプログラム設計が可能です。

GRID(学習プログラム)× Bee(GAP DESIGN WORK)
LAYER(把握)・MODE(行動)・AXIS(判断)

階級制度について

HIVEでは、メソッドの理解・運用レベルに応じた「階級制度」を導入しています。「ただ登録している講師」ではなく、“学習設計者として成長し続けるチーム”です。

【スキルに応じたステップアップ】
使用メソッド、担当プログラム、参画案件の範囲がレベルに応じて拡大します。
【成長を評価する報酬体系】
階級のステップアップに伴い、報酬も連動して変動します。

参加とレベルアップについて

【HIVE NECTER】基礎を身につける

  • 理念理解/講師としての振る舞い・ビジネスマナーの統一
  • テキストの読み解き(仕掛けと学習目的の理解)
  • 研修実施シミュレーション精度の向上
  • Bee1〜3 ファシリテート学習
  • GRIDとの接続基礎
  • 模擬登壇
  • 報告書作成/自己振り返り

【HIVE BLOOM】基礎を身につける

  • 課題持ち込みによる視野拡大
  • Bee4〜6 ファシリテート学習
  • GRID接続の強化
  • 模擬登壇

【HIVE CROWN】設計し、実装する

  • 統合実践学習
  • Bee7〜8 ファシリテート学習
  • 模擬登壇

ENTRY

HIVEは、誰でも参加できる仕組みではありません。
理念を理解し、現場で機能させる意思を持つ方を対象とします。
参加をご希望の方はお問合せください。

HIVEの基礎認定研修【 HIVE NECTAR 】2026年8月Start